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【妊娠中に特に気を付けておくべき薬】奈良県葛城市にある不妊症治療で人気の鍼灸整体院 大和

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from上田勝也

 

奈良にある唯一の「不妊治療」専門鍼灸整体院 大和

 

妊娠中ありとあらゆることに注意してキリがないですよね。気にすることをいいのですが神経質になりすぎないように肩の力を少し抜いて見てください。

 

 

1、妊娠中はすべての薬がダメというわけではない!

 

妊婦さんは一般に、薬を自主的に控える傾向がありますが、決して「薬は一切ダメ」というわけではありません。母体や胎児に影響が少ない薬なら使えます。

 

ただ、中には悪影響を及ぼす薬もあるため、自己判断で安易に使わないことが大切です。

必ず医師や薬剤師の方に相談するようにしてください。

 

①注意が必要な市販薬

 

市販の風薬や解熱・鎮痛薬の中にも妊娠中には避けておきたい成分が含まれているものがあります。

 

代表的な成分は、

非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIS(エヌサイズ))イブプロフェンやロキソプロフェンです。

これらの薬を長期連用したり、妊娠後期の8ヶ月以降に使用すると、胎児の動脈管が収縮して心不全胎児水腫などを起こすことがあります。

 

一方比較的安全性が高いとされているのは、アセトアミノフェンです。

 

②持病がある場合

 

持病で薬を使っている人は、妊娠がわかった時点で担当医に必ず相談してください。自己判断で薬をやめてしまうと、持病が悪化するだけでなく、胎児にも悪影響が出る場合もあります。

 

例えば喘息の場合、咳の発作がひどくなると、母体の血液中の酸素濃度が低くなり、胎児にも同じことが起こります。その結果、早産、胎児の発育の遅れなどの危険性が高くなります。

喘息の吸引薬は、全身への影響は少ないと言われています。吸引薬を自己判断でやめて症状を悪化させてしまうと、結果的に全身に作用する注射や飲み薬を使用しなくてはならなくなります。

 

担当医と相談し、安全性の高い薬を適切に使ったほうが良いです。

 

2、妊娠の時期別、薬での影響

 

妊娠の時期によっても薬の影響は違ってきます。

 

○受精後~1ヶ月

受精卵に影響が出ない場合と出る場合があります。受精卵に影響が出ない薬では、胎児に対して後に残るような影響を残しません。受精卵に影響が出た場合には、受精卵が着床せずに流産となります。

 

○妊娠2ヶ月~4ヶ月(14週未満)

妊娠2ヶ月は、胎児の中枢神経や心臓などの臓器、手や足などが作られる重要な時期です。先天異常との関係が深い時期でもあります。先天異常の原因は様々ですが薬によるものもわずかですが、薬の使用は慎重にしたい時期でもあります。

 

妊娠3ヶ月は、体の形はほぼ出来上がっていますが、男女の外性器や、上顎の口蓋に影響する時期です。引き続き薬の使用は慎重になっていた方が良いでしょう。

 

○妊娠4ヶ月(14週以降)~出産

基本的には薬による先天異常の危険性はなくなる時期ですが、胎児毒性に注意が必要です。具体的には発育が遅れたり、内臓に障害が出ることがあったり、羊水の量が減少することもあります。

胎児毒性・・・母親が飲んだ薬が胎盤を通じて胎児に悪影響わ及ぼすこと。

 

3、妊娠初期に注意したい主な薬

妊娠2ヶ月~4ヶ月(14週未満)に注意したい薬は次の通りです。

 

ワルファリン・・・血液を固まりにくくして血栓が作られるのを防ぐ抗血栓薬です。本来なら薬を中止してから妊娠したいところですが、適当な代替薬がなく中止後すぐに妊娠するとは限らないため、妊娠を希望する場合は計画的に妊娠するよう進められます。

妊娠がわかった場合は速やかに他の薬に健康されます。

 

バルプロ酸・・・てんかんの治療や偏頭痛の予防に使われる薬です。使う量に比例して先天異常が現れる割合も増えると言われています。てんかんの患者さんでパルブロ酸が必要な場合は、時間をかけて少しずつ効く除法薬を使うか、他の薬に切り替えるようにしましょう。

 

ミコフェノール酸・・・20~30歳代に多く見られる全身性エリテマトーデスの治療薬として使われる免疫抑制薬です。この薬は、使用を中止してから6週間以上空けて妊娠した方が良いと言われています。妊娠を希望している方は事前に担当医に薬の変更を相談しておいてください。

 

この他、抗がん剤や抗リウマチ薬のメトトレキサートも、流産や先天異常のリスクを高めるなどの影響があります。また、皮膚病治療薬のエトレチナートは、先天異常のリスクが高まるとの報告されています。

 

○妊娠中期以降に注意したい主な薬

降圧薬や精神神経系の薬には注意です。

 

妊娠4ヶ月(14週以降)~出産までの間に注意しておきたい薬は、

 

・降圧剤・・・ACE阻害薬(アンジオテンシン変換酵素)とARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)は、胎児の腎臓を障害する恐れがあります。また、胎児の命に関わることもあります。これらの薬を常用している方は妊娠がわかれば直ちに他の薬に変更が必要です。

 

・精神神経系の薬・・・精神神経系の病気の治療に使われる抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やベンゾジアゼピン系の拮抗薬は出産の直前まで比較的多くの量を飲んでいた場合、新生児に悪影響を及ぼすことがあります。

その場合赤ちゃんの症状は、母乳を飲まない、嘔吐する、震えるなどです。これらは新生児薬物離脱症候群と言われ、一過性のことが多いので過度の心配はいらないようです。

 

 

妊娠中に薬に関して不安なことがあれば、産婦人科医や持病の担当医、薬剤師に相談するようにしてください。

また、国立生育医療研究センター内に「妊娠と薬情報センター」というのがありますので分からないことがあれば問い合わせて見るのも良いかと思います。

 

 

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