オフィシャルブログ

【アルコールで知っておくべきこと】奈良県葛城市にある不妊症専門鍼灸整体院 大和

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

タバコやお酒はなんとなくいけないのはご存知だと思います。なぜこの2つは控えておくべきなのか具体的にリスクを紹介して行こうと思います。

 

 

1、        飲酒のリスクは?

アルコールは体内に入ると肝臓で分解されます。アルコールの分解の時に、活性酸素が大量に発生してしまいます。この活性酸素は遺伝子を傷つけたり老化を進めたりしてしまいます。

 

アメリカ生殖学会では、1日2杯のアルコール摂取では不妊の割合が60%増加。と発表されました。一方では飲酒は不妊と関係がないという人もいます。

飲酒と妊娠の確率は化学的には判明していません。多くを飲酒してしまうとお母さんにも赤ちゃんにも何かしらの影響が出ますので自己責任で楽しんでくださいね。

 

 

 

2、        やっぱり飲みたい

妊活中はやはりストレスも付きまといますよね。そんな時は少しぐらい飲んでも大丈夫です。ストレスを身体にかけてしまうことも活性酸素が活発になり身体にとっては良くありません。

 

お酒を飲むことによりリラックス効果もあるので、取りすぎない程度にほどほどにしてくださいね!