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【子宮トラブルは不妊症に繋がるのか?】奈良県葛城市にある不妊症で人気の鍼灸整体院 大和

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From上田勝也

 

奈良県葛城市にある鍼灸整体院 大和

 

妊活中の方でも子宮筋腫や、子宮内膜症で困っている方は多いと思います。

腰痛や骨盤周りの硬さも妊活の重要な指標になってきます。

 

一般的に内膜症や卵巣チョコレート嚢胞の場合、病院では大きくなると破裂する

恐れがあるので、手術または薬での対応を進められています。

 

 

実際にも、当院に来られた患者さんにもチョコレート嚢胞の患者さんでも薬の併用と週1回の

施術を2ヶ月続けた結果、−3cmの現象が起こりました。

 

腰痛と特に立位での後屈の制限もかなり改善されました。

このことより何が言いたいかといいますと、病気や症状は体からのサインであり、

子宮筋腫は悪いものを他の臓器に広がっていかないように固めてくれています。

 

内膜症は子宮の状態が良くないがどうしても命を繋ぎたいので、子宮以外のところに

内膜を作っています。

 

 

視点を変えてみてください。

必要ないものだから手術で取ったり、薬で小さくしても普段の生活や生活習慣が変わらず、

体を整えていない状態だと再発する可能性があります。

 

症状が生活を変えるきっかけになったりいつも頑張っている自分の体と向き合う機会を

作ってくれたという視点で見ると良いのではないでしょうか。

 

単純に排除するのではなく、共存して行くという意識になると思います。

 

 

腰痛も肩こりも筋腫も内膜症も、病気と症状という視点から見たら悪者かもしれませんが

体からのサインと捉えていただければ感謝かもしれません。

 

 

メンタルをポジティブにしていったほうが状態も良くなりやすいですよね。