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【卵胞が育たない。そんな悩みを抱えてる方へ】奈良県葛城市で不妊症治療で人気の鍼灸整体院 大和

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すでに不妊治療をされていて「なかなか卵胞が育たない」といったお悩みをお持ちの方がおられます。

 

もともと生理不順があって3か月~半年ぐらい生理が来ないこともありました。その都度病院へ通い治療をおこなてきました。

 

妊活で病院に通い始めタイミング療法を行っておりました。はじめて7~8か月になるのですが排卵までされたのはそのうちの3回しかありませんでした。

 

 

先生からは注射治療に切り替えるほうがいいかもと言われており、費用が一回で1~2万円かかるのできんせんてきに迷っているとのこと。

 

さらに人工授精へステップアップすべきなのかとも悩んでいるとのご意見でした。

 

 

 

元々の生理不順、そしてそれに対しての治療をしているのになかなか状況が改善しない。

金銭的なこと以上に先の見えない治療への不安がとても強く感じられます。

 

 

「早く妊娠しなきゃ」と「思うように進まない治療」との間で、何を選択していけばよいのか迷いがうかがえます。

 

 

妊活において大切なことは、

①病院で行うこと

②自分でできること

をしっかり分けることです。

 

 

そうすることにより、頭の中が整理できて何のために、どこに向かっているのかが明確になるので、実際に治療方針は変わらなくても、体の変化が出ることが多くなります。

 

 

1、病院でできること

 

病院でできることは「検査と処置」です。

元々生理不順で数か月間生理が来なかったこともあったということでした。

 

生理が来ないということは、子宮や卵巣は休んでいる状態だと思います。

ですので病院では、

 

①ホルモン値の検査

②生理周期を維持する処置としての服薬

 

といった方針があります。

 

本当は卵巣を休ませたいけど休ませすぎると、機能も落ちてしまう可能性があることや、卵巣を含め、ホルモン治療での負担が積み重なる前に、早い段階で生殖医療の力を借りるという選択肢もあります。

 

ただ金銭的な負担も大きくなります。

生殖医療へのステップアップは「もっと先でいい」と思っていたけど、

結局「もっと早くトライしておけばよかった」と後悔された方もたくさん見てまいりました。

 

 

もうすでにご夫婦でお話をされているかもしれませんが、改めて、経済面やお体への負担も含めてお話しされて、検討されることをお勧めします。

 

 

もしかすると、ご自身が「頑張らないと」と思っていたり、ご主人様側は知識がなくてどう話したらいいのかわからなかったりといったことも大いにあり得ます。

 

ですので、妊活のカウンセラーや私たちの力を借りてご主人も一緒に妊活に取り組める環境を作ることが大切だと思います。

 

 

以上のように、医療と妊活という部分での、

 

①卵巣の機能を保つための処置

②一方で卵巣の負担が大きくならないうちにステップアップも視野にいれる

③一人で責任を背負わず夫婦で経済面も含めて今一度話し合う

④ご主人が自分の意見を言えるように専門家の力を借りる

 

といったことで頭の中の整理と、意思疎通を行えればと思うところです。

 

 

2、セルフケアや体作りでできること

 

体作りでできることは、

「子宮や卵巣へ栄養を送り届ける環境」をいしきすることです。

 

これは、医療での治療へのサポートにもなります。

医療に取り組むのであればなおさら大切です。

 

お薬でホルモンのサポートをしても、実際に卵胞を育てるためには血流に乗って卵巣に届いた「栄養」が必要です。

 

そのためには

①体に入るもの(食べるもの)を変えること

②体に入ったものを子宮や卵巣に届ける運動

 

がとても大切です。

 

(a)体に入るものを変える

 

妊娠に良い食べ物の情報やサプリメントの情報は沢山ありますが、特に大切なのは、

①タンパク質

②良質な油

③ビタミンミネラル

です。

 

野菜を中心にしっかりと!と思われがちですが、

しっかりお肉、お魚、卵等のタンパク質は接種するようにしてください。

 

 

そして油です。

油についてはホルモンにとても関係します。

 

油の取り方で卵子や子宮内膜の育ちにプラスの影響を与えてくれます。

 

 

②体に入ったものを子宮や卵巣に届ける

 

このことについては運動がメインになります。

 

特に、腰、骨盤、股関節を動かす運動をすることで、卵巣に血流を送る動脈が刺激されます。

 

ウォーキングがとても有効です。

 

そして、外に出ることによって太陽の光を浴びることで自律神経も整います。ご自身の生活に取り入れられる範囲で取り組んでいただけたらと思います。

 

またご自宅で行うのでしたら、ストレッチやヨガ、ピラティスもお勧めになります。

 

 

 

そして1つお伝えしておきたいことは、

7か月で3回排卵したとおっしゃっていましたが、ご自身の中では「4回は失敗で排卵しなかった」と感じているのだと思います。

 

でも排卵した周期の卵子は、排卵しなかった周期にもじわじわ育っていたものなんです。

 

ですので、1周期ごとに一喜一憂してしまうことは仕方ないと思います。ですが、必ず毎日の習慣が良い卵子を育てることに繋がっています。

 

 

未来への不安が大きいと思いますが、独りにならずできることがありましたら私たちにも応援させてください。

 

 

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奈良で唯一の「不妊症」専門鍼灸整体院 大和-YAMATO-

院長 上田勝也

HP: http://funin-yamato.fem.jp

LINE: https://line.me/R/ti/p/%40ziv8216d