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【2人目をさずかるには?!まず何をすればいいの?】奈良県で不妊症で人気の鍼灸整体院 大和

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上田勝也

 

2人目を授かりたいけどどうしたらいいの?という相談をよくいただきます。

この相談についてお答えしていきたいと思います。

 

1.2人目を授かりたい。病院・整体・ヨガ・ピラティス。どれがいいの?

2人目の子供を望んでおり、妊活を始めて半年くらいで病院に行こうか、整体やヨガ・ピラティスに通おうかまだ選んで悩んでいるところです。

 

 

2人目ということですので、病院や整体、ヨガやピラティス。どれに通うにしても子育てと両立しないといけないため悩んでしまいますよね。

 

ここで整理しておきたいのは、病院・整体・ヨガ・ピラティスと「2人目」ということを結び付けてみましょう。

 

 

2、1人目が不妊治療で授かった場合は、2人目も不妊治療でないと難しいのか?

 

これは前回の不妊治療での服薬やストレスで卵巣に負担がかかっている場合、2人目も不妊治療でないと難しいというお話もききますが、私の経験ではあまり関係がないように思います。

 

体外受精を何回もやった末に妊娠された方でも、2人目以降を自然妊娠で授かる方は沢山いました。

なぜなのかを考えると、たとえ体外受精で授かったとしても、妊娠中に体作りをしていたので、産後に体が妊娠できる体に戻りやすかったのだと思います。

 

逆に体作りをしていないと、1人目を自然で授かったとしても、

骨盤の開きや歪みが戻らないので子宮の血流が悪い・妊娠中内臓が大きく移動した後、元の位置に戻れず血流が悪い・産前産後の体調け不良による妊娠中や子育てのストレスが大きいことが、子宮や卵巣への負担になっていたり、産後のSEXにも影響し、なかなか授からないという方が多いように感じています。

 

 

3、病院・ヨガ・ピラティス。整体どれがいいの?ではなく必要性をまず生理すること

 

2人目を授かる際に大切な要素を整理していきましょう。

 

①病院;明らかに体に異常がある場合は検査を受けて原因を知る、内膜の育ちや卵胞育ちを確認し、体が妊娠できるモードに入っているか知る。

 

②整体;内臓の歪みや骨盤の歪みを確認してもらう、子宮や卵巣の血流状態をよくする施術や体操をする

 

③ヨガ・ピラティス;産後に戻さなければいけない骨盤や内臓の位置を自力で整える力をつける。ストレス軽減にも役立つ。

 

このようにどれが正しいだとか、どれが間違っているといったことはないのです。必要だと思うことを選んでいくかとがたいせつです。

 

まずは整体で体の状態をチェックしてもらい、忙しい毎日の中で自分で体を整えられるヨガやピラティスを習うことはとてもいいことです。

 

まず自分が妊娠できるモードに入っているか基礎体温や検査で確認してみるとよいでしょう。